「広がる繋がり」~【5丁目妙典教室】
先日、スタッフが特に声をかけたわけでもない場面で、印象的な出来事がありました。
年下の利用者が学習後何をしようか迷っているのに気づいたのか、一緒にボードゲームをしようと声をかけてくれた子がいました。
どうしたら楽しく過ごせるだろうかと相手を慮って対話する姿に、スタッフも思わず胸が熱くなりました。
日々の支援の中で、子どもたちは自分のペースで周囲との関係を築いています。
こうした何気ない一場面にこそ、その子らしい成長が表れているのだと改めて感じた時間でした。
これからも、子どもたち同士の関わりが自然と生まれる環境を大切にしながら、見守りと支援を続けてまいります。
