5丁目妙典教室より
新しい年になり、5日には、子どもたちが皆とても元気な姿で伸栄学習会に来てくれました。
5丁目の生徒たちは冬休みの宿題も終え、「また伸栄学習会に来るのを楽しみにしていました」と話しながら通ってくれています。特別に大きな変化があったわけではありませんが、「行く予定になっている」「日課として通っている」ということ自体が、とても嬉しく感じられます。
そして、ひとつでも新しいことを学び、自信をつけて帰っていく――その積み重ねこそが、子どもたちの成長につながっていると感じています。
「分かった」「理解できた」「自分でも解けるようになった」という一つひとつの実感は、本人にとってとても大きな出来事であり、勉強に一人でも取り組めるようになった喜びや感動へとつながっています。
私たちがサポートを行う中で、そうした子どもたちの感動を共有し、それを次の課題への力にしていく姿は、同じ時間を過ごすからこそ生まれるものだと思います。
本年も、子どもたちの熱意ある「できた!」という感動が、他の子どもたちへと自然に広がっていくよう、細やかな支援を続けてまいります。
