お菓子の購入を通じて感じた子どもの成長
伸栄学習会では、就労継続支援B型の一環として、マフィンなどのお菓子を製造・販売しています。
先日、教室を利用している子どもが、そのお菓子を購入するために注文票を提出しました。
通常、このような注文は、子どもが希望する商品を親が注文し、料金も親が支払うことがほとんどです。
しかし今回は、その子が自分で注文票を記入し、お小遣いから代金を支払っていました。
自分の欲しいものを自分のお金で購入する姿に感心しました。
さらに、買ったお菓子を家族と分け合って食べたそうで、その思いやりにも感動しました。
お菓子の購入を通じて、子どもの成長を実感した瞬間でした。