「お盆ってどんな日? ~夏の豆知識~」【富士見教室】
夏休みの時期に耳にする「お盆」。
お盆は、ご先祖様をお迎えし、家族で感謝の気持ちを伝える日本の伝統的な行事です。
地域によって時期や過ごし方は異なりますが、一般的には8月13日頃から16日頃に行われます。
お盆には「迎え火」や「送り火」をしたり、きゅうりやなすに割り箸などをさして作る「精霊馬(しょうりょううま)」を飾ったりする風習があります。
きゅうりは「馬」に見立てて「早く帰ってきてください」、なすは「牛」に見立てて「ゆっくり帰ってください」という願いが込められているともいわれています。
普段何気なく目にしている季節の行事にも、一つひとつ意味があります。
放課後等デイサービスでも、こうした日本の文化や季節の行事に触れながら、「これは何だろう?」「どうしてするのかな?」と興味を持ち、自分で考えたり調べたりするきっかけを大切にしていきたいと思います。
ご家庭でも、お盆の機会に昔から続く行事やご家族の思い出について、お子さんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
