将棋から生まれる会話と学び【入船教室】

入船教室では今、中高生の生徒の間で将棋が流行りつつあります。

スタッフと対局するだけでなく、生徒同士で対局する姿も増えてきました。

特に中高生の来所が多い土曜日には、

「この場面ならどう動かす?」
「こう攻めたらいいんじゃない?」

と、自然と将棋の研究会のようなコミュニティが生まれています。

将棋を通して、
・相手の考えを予想する力
・先を見通して考える力
・負けても次につなげる力

などを、楽しみながら身につけている様子が見られます。

また、共通の趣味があることで、生徒同士の会話のきっかけにもなっています。

今後も将棋をはじめ、子どもたちが「好き」を通して安心してつながれる環境を大切にしてまいります。