境川を泳ぐこいのぼりに込められた願い【入船教室】
入船教室のある浦安市では、毎年この時期になると、境川の上にたくさんのこいのぼりが飾られます。
風を受けながら気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりは、浦安の春の風物詩のひとつです。
このこいのぼりは、「境川にこいのぼりを泳がせる会」の皆さんとボランティアの方々によって飾られています。
平成6年から続くこのイベントには、市民同士のつながりを深めることや、ふるさと浦安への思いを育むこと、そして子どもたちの笑顔につながってほしいという願いが込められているそうです。
こいのぼりには、「困難に負けず、たくましく成長してほしい」という意味があります。
流れの強い川を登った鯉が龍になるという「登竜門」の言い伝えが由来とも言われています。
学習の場面でも、すぐにできることばかりではありません。
悩みながらも挑戦し、「できた!」を少しずつ積み重ねていく姿に、私たちも日々成長を感じています。
これからも学習支援を通して、お子様一人ひとりの歩みに寄り添いながら、成長を見守ってまいります。
