観察し続けること【妙典5丁目教室】

妙典5丁目教室では、生徒の背後からの様子や教室全体の雰囲気を含め、日々お子様の状態を丁寧に見守っています。                        

「家で何かあったのだろうか」
「今日は表情が明るいな」
「少し落ち着いている。どうしたんだろう」

それは、単に表面的な様子を見るということではありません。
表情や姿勢、取り組み方、あいさつの仕方など、日々の小さな変化から、今その子がどのような気持ちで過ごしているのかを感じ取れるよう、常に全体を見渡すことを意識しています。

その結果、本人のやる気や集中力、取り組み方、学習に向かう姿勢についても、より多角的に理解し、支援につなげることができます。

私たちは、単にご要望をうかがうだけでなく、今その子にとって何が必要なのかを一緒に考えていきたいと思っています。さまざまな可能性を踏まえながら、その時々で最も適した支援を考えていきます。
普段のあいさつや何気ないやり取りの中にも、小さな変化に気づくヒントはたくさんあります。

そうした微細な変化を見逃さず、お子様の様子を保護者の方と丁寧に共有しながら、これからも繋がりを大切に育んでまいります。