春までに身につけたい、ちょっとした学習習慣~【妙典教室】

冬休みが終わったと思っていたら、もう2月。新学年まで、あと少しです。  
「まだ時間があるようで、実はあっという間に過ぎてしまう」――そんな時期でもあります。

この時期に少しだけ意識しておくと、新学年のスタートがぐっと楽になることがあります。  
今日は、教室で子どもたちを見ていて「これは今のうちに身につけておくといいな」と感じるポイントをいくつかご紹介します。

① 学習習慣を“細く長く”続けること
長時間の勉強は必要ありません。  
1日10分でも机に向かう習慣があるだけで、新学年の学習がスムーズに始められます。  
計算ドリル1ページ、漢字1つ、音読1回でも十分です。

② 持ち物の準備を自分でできるようにする
新学年になると、教科書や持ち物が増えます。  
今のうちから  
– 翌日の準備  
– プリントの整理  
– 筆箱の中身チェック  
などを自分でできるようにしておくと、4月からの生活がとても楽になります。

③ 生活リズムを整える
春休みなどの長いお休みは、つい夜更かししがちです。  
朝起きる時間・寝る時間を大きく崩さないことが大切です。  
新学期の「朝がつらい…」を防ぐためにも、今のうちから少しずつ整えていきましょう。

④ “できるようになりたいこと”をひとつ決める
大きな目標でなくて大丈夫です。  
– 字をていねいに書く  
– 計算ミスを減らす  
– 忘れ物をしない  
など、小さな目標をひとつ決めて取り組むだけで、子どもたちの自信につながります。

新学年は、新しいスタートを切る絶好のタイミングです。  
「準備にはまだ早い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小さな積み重ねこそが大切です。  
今のうちにほんの少しでも習慣づけをして、気持ちよく4月を迎えられるようにしていきましょう。  
私たちも一緒にサポートしていきます。