夏休みの宿題は、なぜ最後まで残るのか?【原木中山教室】

夏休みになると、「宿題は計画的に」と言われます。

それでも、なぜか最後のほうまで残ってしまう。

これは「やる気がないから」だけではありません。

人は、締め切りが遠いものほど、まだ時間があると考えて後回しにしやすい傾向があります。

だからこそ、「8月31日までに終わらせる」という大きな目標だけではなく、「今日はここまで」と小さく区切ることが大切です。

勉強でも仕事でも同じ。

大きな目標を一気に達成しようとするのではなく、「今日できること」に分けて考える。

これは夏休みの宿題だけでなく、これから先、いろいろな場面で役立つ考え方かもしれません。