9月1日は、なぜ「防災の日」なの?【原木中山教室】

9月1日は、なぜ「防災の日」なの?

9月1日は「防災の日」です。

学校で避難訓練をしたことがある方も多いと思いますが、実は9月1日が選ばれた理由は一つではありません。

理由① 関東大震災が起きた日

1923年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。

東京都や神奈川県を中心に大きな被害が広がり、多くの人が亡くなった日本の歴史上でも最大級の災害です。この出来事を忘れず、防災意識を高める日として「防災の日」が制定されました。

理由② 台風が多い時期でもある

9月初めは台風シーズンと重なります。

地震だけでなく、大雨や強風など自然災害への備えを見直すタイミングとしても、この時期が選ばれています。

この機会にできること

防災は特別なことではなく、日頃の備えが大切です。

非常食や飲み水を確認する。

懐中電灯やモバイルバッテリーを準備する。

家族で避難場所や連絡方法を話し合う。

小さな確認が、いざという時の安心につながります。

9月1日をきっかけに、ご家庭でも「もしもの備え」について話してみてはいかがでしょうか。