夏休み、残り1週間【富士見教室】
長かった夏休みも、いよいよ残り1週間となりました。
子どもたちは、楽しい思い出をたくさん作った一方で、「まだ宿題が終わっていない」「朝起きる時間が遅くなってしまった」「学校生活に戻れるかな」と少し不安を感じている時期かもしれません。
夏休みの終わりは、ただ休みが終わるタイミングではなく、新しい学期へ向けて少しずつ準備を始める大切な時期です。
まず意識したいのは、生活リズムの調整です。
夏休み中は夜更かしや朝寝坊が増えやすくなります。
急に元に戻そうとすると負担になることもあるため、少しずつ起きる時間や寝る時間を学校生活に近づけていくことが大切です。
また、宿題や持ち物の確認も早めに行っておくと安心です。
「まだできていない」と焦るよりも、「どこまでできているかな」「何が残っているかな」と一緒に整理することで、見通しを持って取り組みやすくなります。
特に、学校生活に不安を感じやすいお子さんの場合は、「頑張らないといけない」と気持ちを追い込むよりも、「新しい学期で楽しみにしていることは何かな」「できそうなことから準備してみよう」と前向きな気持ちを育てる声かけが大切です。
「早く学校が始まってほしい」と感じる子もいれば、「もう少し休みたい」と感じる子もいます。それぞれの気持ちを大切にしながら、新学期を気持ちよく迎えられるようサポートしていきたいですね。
最後の1週間も、家族で夏の思い出を振り返りながら、笑顔で過ごせる時間にしていきましょう。
そして、まだ夏休みの宿題が終わってない皆さん、ぜひ教室へ来て一緒に宿題をやり遂げましょう!
