お面作り【妙典5丁目教室】
8月8日のイベントでは、能や狂言などの伝統芸能でも親しまれている「ひょっとこ」と「おかめ」のお面に、色を塗る体験を行います。
当日は、神社の保存会に所属されている面打ち職人の斎藤さんをお招きし、色の選び方やアクリル絵の具の塗り方を教えていただく予定です。
現代では、子どもたちが日本の伝統芸能や職人の技に直接触れる機会は、決して多くありません。伝統文化に深く親しんでいる斎藤さんの指導を受けながら、樹脂製の真っ白な「ひょっとこ」や「おかめ」に色を重ね、まるで命を吹き込むように仕上げていく作業は、子どもたちにとって貴重な体験になることと思います。
今回は、さまざまな年齢の利用者6名と松陰高校の生徒が参加します。保護者の皆さまにも積極的にお申し込みいただいており、職人さんとの交流を楽しみながら、それぞれに個性のあるお面が完成することを、スタッフ一同とても楽しみにしています。
